スポンサーリンク

トラウマと前向きに向き合うこと

2019年5月23日

トラウマは克服できる

誰にでも忘れたい過去や体験などがあると思います。
僕もたくさんトラウマがあるので、それらに悩まされることもあります。

どうも、暖かい紅茶がマイブームのルイス秋村です。

僕の場合は事件によってトラウマが植え付けられています。
他にもトラウマで外食や外出が苦手であったりするわけです。
しかし、それをトラウマのままで放置しておくことは精神衛生上良くないなぁと思う部分もありました。

少しずつ挑戦

三十数年生きてきて考えました。
このトラウマとどう向き合っていくか?についてです。

僕の場合は、特定の街に行くことができません。
電車に乗って向かうことも途中で動悸めまいがしてパニック発作が出てしまいます。

最初は家を出るときにパニック発作が出ていたので、その頃に比べたらずいぶんと移動距離が広がりました。
今でも外出には苦痛を感じていますが、少しずつ出かけるよう挑戦し続けていたら前よりは出かけることが出来るようになりました。

認知行動療法って言うらしいですね。
最近まで知りませんでした。

何事にも意味がある

一番声を大にして言いたいことは、何もしていない無駄だと思う日々にも意味があることです。
何らかの事件に遭ってトラウマを抱えた方、その他の問題でトラウマを感じる方、それぞれの人生において今のこの瞬間も意味があります。

『一期一会』なんて言葉がありますが、出会う人も、すれ違う人たちにも意味があるわけです。
そして、その意味を自分なりに解釈して進んでいく力に変えていくのが人の持つ力です。

僕は、そうやって今進む力を得ています。
普通の人と同じくらい進むだけの推進力があるとは思えないですが、なんとか普通の人に紛れて出かける程度には頑張れています。

それも些細な出会いの積み重ねによって得られた力だと過去を振り返って思うわけですね。

君は君で良いんだよ

全ての人たちに言えることは、君のままで良いということです。
君以外の何かになろうとしなくても良いんです。

僕も他人との違いに悩まされてきました。
「常識」「当たり前」なんて言葉でよく叱られたりもしました。
それは限られた狭い世界での常識だったわけですが、僕はその言葉に翻弄されて深く悩まされました。
他人と違うことを悪いことだと思うようになって、孤独に悩んだのです。

親や兄妹でさえも会話が成立しないことがあります。
でもそれで良いんです。

僕たちみんなが同じ一人の人間だったら誤解は発生しません。
でも、孤独になってしまいます。
孤独にならないために人が集まり語り合うのです。
そうやって誰かと悩みを共有して暮らしていく選択肢をとってほしいな、と思います。

孤独というキーワードからビリージョエルのPianomanを連想したので歌詞を見ながら是非聞いてみてください。

スポンサーリンク