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絶大すぎる言葉の力をみかんを使って実験してみた

2019年3月17日

嫁さんは黙っている時の方が怖い…
うちには3人の子供がいて、常日頃よりまぁ本当に騒がしいです。
長男に関しては絶賛イヤイヤ期ということもあり耳元で最大ボリュームで叫ばれた日には鼓膜がもっていかれそうになることがよくあります笑

 

 

たまにスーパーなどで買い物している時にもみかける光景ですが…

 

 

( ´;Д;`)「買ってよ買ってよ!」

「バカ!なにしてるの!!!ダメっていってるでしょ!ほら立ちなさい!汚いから!!!ほんとにあんたって子は!!」ヽ(`Д´ )ノ

 

 

 

 

みたいな育児あるあるですね笑
そこから引っぱたいて引きずっていくか完全に放置して泣かせておくかなどなど親の対応によってその後の発展は様々ですが【いい雰囲気】とは決して呼ぶことはできないと思います。
この時にどんな対応が正解ということは一切ありません!

 

その時その時の決断や行動が結果を生み出し、一見その時は酷いと思ったことや悲しいと思ったことも、思い返してみればよかったなんてこともよくある話だからです。

 

しかし、完全に僕の経験なのですが

「人生うまくいっていない」 「悪いことばかりが身に起こる」

と愚痴をこぼす友人知人の言葉遣いはとても激しく日常の中でも非難や愚痴、罵倒や罵りがとても多い印象なのです。

 

 

 

声は周波数

geralt / Pixabay

この世の全ては【ふるえ】といっても過言ではないかもしれません。

全ての物体には固有の周波数があり停止しているかのようにみえる無機物も常に振動しています。目に見えない空気や電波も振動しており、人に関しても脳波や心波、筋肉や声帯から発せられる振動(声)などがあります。これらの振動は互いに干渉し影響され同調したり反発したり増幅したりなど様々な結果を伴います。

パワーストーンやパワースポット、雰囲気の良い知人や友人、なぜかわからないが気持ちの良い空間など目にみえない何かの正体は【ふるえ】なのかも知れません。この【ふるえ】自体に善も悪もないのですが、結果としては明らかな違いを認めます。そして、人がダイレクトに周りに与える振動の影響というのが[声]なのです。

 

 

音が与える影響

Dieter_G / Pixabay

みなさんも「クラシックを聞かせたトマトがうまい」とか「氷の結晶が綺麗になった」とか一度は聞いたことがあるかもしれません。また、テンションの上がる唄や悲しくなる音楽など明らかに自身の内面に起こる変化を感じたことがある人は少なくないと思います。

 

僕は病院や施設でリハビリテーションを提供するセラピストなのですが外来の方を担当している時にいつも筋肉の緊張が抜けない、慢性的な疲労感がある、自律神経のリズムが整わないと訴え方が何名かいました。疾患による部分もあったのですが趣味などを聞いていくと

「デスメタルが好きです」

「ホラーやサスペンス映画が好きです」

といった返答があったので一旦距離をおくようにアドバイスしたところ

「距離をおくようにしてから症状が改善しました!!!」

という経験を何度もしてきました。

 

 

音楽以外にも症状が改善した要素は他にもたくさんあります。そして、決してそれらのジャンルのメディアが悪いと言うのではなく、

【一部そういう属性をもっている】

ということなのです。上の方でも書きましたが愚痴や不満などが日常化している場合はそれらがひとつの要素となりその日の日常を構成しているということになります。

 

 

みかんで実験してみた

bdyczewski / Pixabay

買い物中の育児あるあるで出したお母さんのコメントの中に「バカ!ダメ!汚い!」というキーワードがありましたが、ポジティブかネガティブかで言うと…一般的にはネガティブだと思います。
そこで、ポジティブとネガティブの言葉が物体に対してどのように影響するのかを調べてみました。

僕がトマトに囁いて甘さの変化をレポートしてもかなり分かりにくい感じになると思うので、それぞれの言葉を油性ペンでみかんに書き、そのみかんに対してしっかりと感情を込めて書かれてある言葉をぶつけてみました笑

まずは同じダンボールに入ったみかんを無作為に選びます。

そしてそのみかんをポジティブ郡・ネガティブ郡・何も書かない郡の3つのグループに分けます。

書いたワードは、

ポジティブみかん⇒(ありがとう・よかった・幸せ・ラッキー・ついてる等)

ネガティブみかん⇒(死ね・きもい・くそ・しんどい・うざい等)です。

無記名みかん⇒娘に落書きされました。※らくがきによる影響がでないようにこのあと差し替えています。

実験開始!

毎晩寝る前にみかんに向かって叫びます!笑

叫ぶというか、もうあたり散らすような感じですね笑

 

ヽ(`Д´)ノ「このくそみかん野郎!!死ね!!きもいんだよ!くそが!!はぁ本当お前みたいなうざいみかんがいるとこっちはしんどいわ!うざいうざいうざいうざい!!!きぃぃぃぃ!」

 

その直後にポジティブ郡のみかんに対して

 

(´・ω・`)「みかん…お前がいて本当に幸せだよ。いつもビタミンをありがとうな。お前みたいなみかんに出会えて本当にラッキーだよ!!これからも宜しくなありがとうな」

 

と…廊下で一人でみかんにつぶやいているんですよ。2週間くらい…笑

 

 

娘(m´・ω・`)m「パパ~大丈夫?先に寝るね~」

妻(・_ ・)ジーッ「何してんの?大丈夫?(頭のほう)」

 

家族には完全に頭いかれたと思われてますけどね!!!!

 

変化が出てきた!!

そんなこんなしていると少しずつ変化がでてきました。これ本当にネタとして仕込んでいる訳じゃなくて、本当にこんな感じで変化がでてきました。

中々、変化が出なかったので失敗かとも思ったのですがある日突然!っていう感じでこうなってました。言葉を浴びせる時は一つずつ手に取って少し離れたところで言った後に同じ向きでまた元に戻すといった感じです。

これよく見てゾッとしたんですけど、真ん中の無記名みかんがネガティブみかん側から腐っていってるんですよね…

もう何度みてもゾワっとするんですけど、このみかんの黒ずんだ感じとか…

あと実験中にネガティブワードぶつけている時にポジティブワードと比べてすごく胸が不快というかなんとなく嫌な感じなんですよね。感情とかも曇るというか後ろめたい感じです。変なテンションになって寝つきが悪くなったので途中からポジティブワードの実験で終わるようにしていたくらいです笑

 

実験結果

みかんは無作為に選びましたが腐敗や劣化の個体差、喋りかけるときの手の温度や圧力など実験結果に関与する要素はかなりあると思われます。しかし、結果としてはネガティブみかんはポジティブみかんと比べ黒ずみました。また、無記名みかんが黒ずみこそ少ないもののダメージ自体はネガティブみかんよりでかいという結果となりました。

今回、言葉だけではなくネガティブみかんに対する憎悪や怒りなどが僕の脳派や色々な見えない力もネガティブみかんに突き刺さったように感じました。そしてなにより当然のことなのですがネガティブワード発声後はかなり不快な気持ちになることが再確認できました

まとめ

今回の実験で面白かったところが無記名みかんがやられるということでした。最後の写真なんかは怒りに満ちてマジギレしている上司が部下にやつあたりして部下の胃潰瘍が発生している場面に酷似しているような気がします。

冒頭でもあったようにこどもに対してネガティブな言葉を発していると、こども自体にもそうですがそれを言っている親本人にも必ず波長にあった影響や結果が生じます。

しかし、ネガティブもポジティブもどちらが良くてどちらが悪いという話ではありません!歩けば前に進むし物を落とせば下に落ちるといったような【現象に伴う結果】というものが必ずあって、目には見えないけど言葉(声の波長)や考え(脳の波長)にも必ず現象に伴う結果が訪れるということを理解して日々の考えや行動を自分の責任で選択していければと思います。

今日のあれこれ

現象には必ず結果が伴う。自分に起きている全ての事象は自分の選択や決断した結果である。また、現象には目には見えない力が働いていることがほとんどであり、それらの目に見えない力は普段意識されることはほとんどない。

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