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それでも未来は希望に満ちている

2019年5月23日

未来は希望に満ちている

マッチングアプリの広告を見るたびに、婚活だとか、パートナー探しだとか、街コンだとかを思い浮かべてしまいます。
自分の年齢的にも、生活的な落ち着きを求めているようです。
そんな感じで、お一人様が長いルイス秋村です。

年金がもらえないことなどで若者が苦悩していますよね。
ベーシックインカムなどでお茶を濁そうという話も出ていますが、今の老人世代が居なくなってからでないと実装できないシステムでしょう。

いずれにしても、人口の比率は老人の方が多いので政治家も年寄りの方を向いて話をするしかないわけです。
今日は、それでも未来は希望に満ちているというお話をします。

独身たちはどう生きるか?

ベーシックインカムの導入については、メリットデメリットがありますし、政府の政策のお話ですので今回は割愛します。
興味のある人はカナダやフランスあたりの政治を調べると詳しく分かるのではないでしょうか。

年金が減額されていくと仮定します。
というか、されるんですけど!

現状で15万円もらえてるものが7万円になったとしましょう。
絶望ですよね。
悲しいですよね。
しかも独身だったら孤独死待ったなしの状態になりますから不安ですし、恐怖も感じますよね。
僕が思う未来は、そんな不安な未来よりも明るいです。

というのも、若い内から仲間を沢山作って『自主的な老人ホーム』を作れば良いからです。
家賃を一人で算出しなくなれば、生活も楽になります。
ルームシェアの扱いが今後どうなっていくかにもよりますが、それでも家庭に近いコミュニティを作って共同生活することが今後の年金生活の希望だと僕は思います。

独居老人がゼロになれば

相互扶助という形でお互いに助け合って支え合う暮らしが実現すれば、介護施設の減少をなんとかカバーできる可能性が高くなります。
もちろん、その分の負担を国民が背負うことになるので難しい問題ではあるでしょう。
しかし、そうすることで老人が住みやすい街作りが可能になるはずです。

若者ゼロの街、老人ゼロの街など、そういう特区を作る日も来るかもしれません。
どんな場合でも、ルームシェアが一般的になりそうだと僕は考えています。

良いことが多い

日本の住居は非常に狭く、単身者向けの賃貸物件が多いです。
今後の若者世代に備えて建築業界はリフォームで対抗しています。

オシャレな住居の次は、広い住居です。
その次は、誰かとシェアする住居になります。

1人分では7万円だとしても、3人なら21万円です。
買い物や炊事洗濯を分担して行い、夜は談笑してお酒を飲み、お風呂に入って明日の散歩の計画を練るのです。
普通に暮らしていけるのではないかと思うのです。
もし仮に現在の法律では不可能なことがあっても、そうせざるを得ない状況になると思います。

現代の若者は仲間を作ろう

人との繋がりというのは、人間にとって究極の幸せのひとつです。
若いうちだけ楽しめる仲間よりも、ずっと一緒にいられるような仲間を見つけていけるように暮らせば、未来も大丈夫です。

仲間は60歳くらいまでに見つければ良いのですから、今20歳であれば40年あります。
コミュ障だとしても、口下手だとしても、40年の間にのんびり仲間を見つけることで、誰かとスローライフを楽しめる日が来ると考えて暮らせば、それほど悲観的な状況ではないわけですね。

仮に75歳で月にもらえる年金が5万円だとしても4人で集まって暮らせば良いのです。
そうして相互扶助する暮らしを日本人は、ずっと繰り返してきました。
ずっと昔の日本人は、小さなコミュニティを作って団結して暮らしてきたのです。

個人主義が目立つ現代ですが、未来に絶望するほどではありません。
今、孤独を感じている人であれば、未来が楽しみになりませんでしょうか?
インターネットなどで『ルームシェア募集、当方67歳』という投稿をするのが当たり前になる日がくるかもしれません。
それこそが、マッチングアプリの完成形かもしれませんね。

楽しいことばかりではありませんが、楽しいことを考え出せないのは自分のせいです。
前向きに生きられれば、自然と楽しいことも湧いて出てくるのかな、と思いました。

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