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僕が不幸になった習慣

2019年9月22日

不幸になる習慣がある

幸せな暮らしの習慣は、他人との交流だったルイス秋村です。
幸せになる習慣について書いている本は多数あります。
それらを読んで幸せになってほしいと思う反面、不幸になる習慣もあるということを書いておこうと思いました。

自分の体験を元に、不幸になった習慣をいくつかピックアップしましたので、気になる方は是非チェックしてみてください。

自分が不幸だと思うこと

暗示というのは厄介で不幸だと信じてしまうと、どんな環境でも不幸に思えます。
不幸を感じているから思い込んでしまうのですから、幸せだと思い込むのは難しいかもしれません。

対策としては、感謝することが有効的です。

「今日もご飯が食べられる。ありがとうございます。」

「ベッドで眠ることができる。ありがとうございます。」

「誰かと一緒にいさせてくれてありがとうございます。」

という具合にです。
間違いなく感謝は幸せに繋がっているのです。

分類すること

嫌な人と遭遇することが多くあったため、他人の仕草や声、言い方などで他人を分類していました。
「こういうことを言うタイプなので、きっとあの人と同じように考えるタイプだ」と、分類することは決めつけを生み出します。
それは嫌な人を重ねて見てしまうことにもつながり、少しの嫌なことが目に留まるようになるのです。

発生した事実だけを、そのまま受け止めることができなかったので僕は不幸でした。
年間、数万人に声をかけ続ける仕事をしてきた弊害とも言えますが、人を分類しないことで幸せに繋がりました。固定概念という色眼鏡を外すことは幸せに繋がります。

比較すること

誰かと自分を比較したり、誰かと誰かを比較することは、よくあります。
しかし、比較をしても問題や環境にも個性があるため、幸せの再現性はありません。

友人が結婚して幸せそうだから、自分も結婚したら幸せに違いない。
というのは、後々「あいつは幸せそうなのに、どうして自分は幸せじゃないんだ」という比較へと発展していきます。
人生を比較することは不幸なことです。

逆を言えば比較をしないことで幸せは訪れます。

感情を先送りすること

感情を我慢してしまうことは、未来の自分にそのツケを支払わせることになります。
それに、未来へ先送りしたとき、感情をぶつける相手はいなくなっています。
喜んでいる、怒っている、悲しんでいる、楽しんでいるなど、感情は思ったときに表現することで後から思い返して悩むことが減ります。

また、自分の感情に素直になることで、人が集まってくることでしょう。

まとめ

過去はネガティブな感情の詰め合わせです。
プラスの感情は、嬉しい・楽しいを素直に表現しやすいため、過去の記憶として残りづらいのです。

不幸になる習慣を減らして幸せを探すように暮らせば、誰でも幸せに暮らせます。
ネガティブな感情に固執しないように、ネガティブな感情も誰かとシェアしてみてください。
意外と嫌なことを忘れられることができます。

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